微表情

フラッシュのように一瞬で表れては消え去る微妙な表情、微表情。このブログでは、微表情、表情、顔を始めとした非言語コミュニケーションの研究や実例から「空気を読む」を科学します、「空気」に色をつけていきます。

スターバックス訪問記#1


仕事やプライベート問わず、私はスターバックスに訪れます。
無論、地域や国によってある程度の違いはありますが、

概ねサービスや建物内は規格化されており、

自分のベースラインを整えるお手軽な方法に感じます。

 

本日、訪問するスターバックスはこちら。

 

 

滞在先のホテルで資料を読み込み、集中力が欠けて来た頃。
コーヒーでも飲みながら今一度集中して資料を読もうと近くを散策。
川に面するスターバックスを発見。

 

発見、発見というのは、嘘です。
前にも何度か訪れたことのある店舗です。
川の流れを眺めながら過ごせる雰囲気のよさを知っています。
以前と異なるのは、こんな特別な座席があること。

 

 

そう、川床があるのです。
毎年、期間限定で設置されていることを知っていたのですが、
なかなかタイミングが合わず、今回はじめて訪問のチャンスに恵まれました。

 

 

資料から少し目を上げれば、水流が種々の形を成している様に癒されます。
資料から目を上げなくても、水流が種々の音を出し、耳を楽しませてくれます。
何度か目の前に雀が訪れます。何もあげられるものはないのだけれど。

 

初めての川床。
風景と風と音を直に身体で感受できる一方、
直射日光がまぶしく、暑すぎて30分もいられません。
憧れというのは遠くで眺めるものなのかも知れません。

 

店内に移動します。

 



常設のカウンター席でも十分楽しめます。

 

お手洗いに行くために下の階に下ります。
ここにも空間が広がります。明るく開放的な上の階に比べて、
日がほぼ差さないゆえか隠れ家的雰囲気を醸し出しています。
川の流れもぐっと身近に迫ります。今度はこちらにも座ってみよう。

 

追伸:川床の席は、夕方~夜の涼しくなってくる時間帯がベストかも知れません。

建物のライトアップも綺麗です。

 

訪問日:2025年6月26日(木)
訪問店舗:京都三条大橋店

store.starbucks.co.jp

 


清水建二