「そういう言い方、嫌だな…」
「AIに聞くから大丈夫です」
――便利になったはずなのに、なぜか人間関係が噛み合わない。そんな感覚はありませんか。
生成AIとオンラインの時代、コミュニケーションは効率化しました。けれど同時に、相手の反応を見ないまま進める「自分本位さ」が強まりやすい。人間同士のやり取りは、言葉だけでは成立しません。視線、表情の微かな変化、沈黙の長さ、身体の向き。そこに表れる「兆し」を受け取り、順序・タイミング・言い方を調整する相互性が、関係の質を決めます。
このコースは、感情と共感に焦点を当て、表情・しぐさを通して、相手の違和感や感情ニーズを読み取り、伝え方を組み替え、安心感や納得感を高める力を鍛えます。理論だけで終わらせず、ケース検討、トレーニング、ロールプレイングまで含めて「できる」へ落とし込みます。生成AIに代替されない「身体性と相互性」を、実務で再現可能な技術として身につけるための総合コースです。
・生成AIを日常的に使い、対人が雑になっていないか不安な方
・接客/面談/営業/教育/マネジメントで「届く伝え方」が必要な方
・オンライン中心で温度感のズレや沈黙が増えたと感じる方
・反発や違和感を早期に察知し、合意形成につなげたい方
・AIに奪われない仕事の武器として、観察と共感を磨きたい方
こんな方は、次のコースがおすすめです。
開講日:2026年4月25日(土)
コース名:「【2026年度版】表情・しぐさ分析総合コースー生成AIに代替されない非言語コミュニケーション力を身に着けるー」
詳細・お申込み:
本コースで学ばれたことのある方へ:再受講制度を作りました。繰り返し演習・練習されたい方は、お得な料金で再受講できます。是非ご検討ください。
ところで、
「科学的にこう言われている」
「○○大学の教授によれば――」
その「結論」だけで、現場で本当に使えるの?
こんな疑問をお持ちの方におススメしたいコースがあります。
非言語コミュニケーションの研究は、同じテーマでも結論が割れることがあるのです。
理由の多くはシンプルで、実験方法=条件が違うからです。
だから必要なのは、「結論」ではなく「プロセス」を読む力。
どんな設定で、何を測り、どんな結果が出たのか。そこまで分かって初めて、知見は武器になります。
このコースでは、表情を中心とした学術論文を材料に、読み解き→論点整理→議論→実務への落とし込みまで行います。事前課題として論文を読み、確認テストで理解を整え、当日は答え合わせとディスカッションで思考を深めます。生成AIや翻訳ツールは活用OK。ただし目的は「要約を得る」ことではなく、自分の頭で考え、使える形にすることです。
・「科学的」を鵜呑みにせず、自分で判断できる軸が欲しい方
・非言語の研究を、実務に活かせる/活かせない条件まで見抜きたい方
・生成AI時代のコミュニケーションを、相互性と身体性の観点から考えたい方
・学び合える仲間と、深い議論をしたい方
こうした方は、次のコースがおすすめです。
開講日:2026年4月10日(金)
コース名:「【2026年度版】テクニックの理論を理解し、応用力を高める!学術論文読解コースー生成AI時代の非言語コミュニケーションを考えるー」
詳細・お申込み:
両コースとも、オンライン、対面、アーカイブと様々な形式での学びをご用意しております。共通の問題意識を持つ仲間で集い、非言語コミュニケーションの知見を身に着け、スキルへとつなげて参りましょう。皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。
清水建二

