ドラマや映画で描かれる「嘘」や「見抜き」の場面。
「面白い」と思う一方で、どこかでこう感じたことはないでしょうか。
それ、現実でも本当に起きるの?
逆に、現実はもっと地味で複雑なのでは?
「微表情」って結局、何がどこまで言えるの?
本セミナーは、「科捜研の女」「最後の鑑定人」監修者が、微表情・しぐさ・虚偽検出の科学をベースに、ドラマに込められたリアルとフィクションをほどきながら、「外さない見立て」の作法を体感型でお届けする90分×2回のシリーズです。
こんな方におススメ
・微表情・しぐさから「嘘」を推測する方法を、科学ベースで体感しながら学びたい
・「科捜研の女」「最後の鑑定人」「Lie to Me」等の「嘘の描き方」を監修者の解説付きで楽しみたい
・取り調べ・面談・営業・人事・交渉など、言葉だけでは判断しづらい場面が多い
・「微表情=嘘発見器」ではない前提で、誤読・早合点を減らす読み解きを身につけたい
第1弾(1/17)ドラマに込められた「リアル」と「フィクション」をほどく
日時:2026年1月17日(土)18:00〜19:30
テーマ:ドラマの「嘘」はどこまでリアル?—を入口に、ノンバーバルサイン/微表情/感情の原因推測まで、「見抜く」より「外さない」ための基礎をつくります。
主な内容:
ノンバーバルサインから嘘を推測する(「最後の鑑定人」題材)
微表情から嘘を推測する(「Lie to Me」題材)
「科捜研の女」監修に挑戦(「科捜研の女」題材)
表情分析AIの現在と展望
Zoom受講者向け:質疑応答
第2弾(1/24)エンタメとリアルのバランスを、監修者の視点で解剖する
日時:2026年1月24日(土)18:00〜19:30
テーマ:リアルに寄せすぎると「伝わらない」、エンタメに寄せすぎると「嘘っぽくなる」。その衝突を、監修者はどう扱うのか。第二弾は、監修現場で直面する題材をもとに、感情の流れ/視点の置き方/複数サイン×質問法の3つで、読み解きと表現の両方を体感します。
主な内容:
自然な感情の流れをとらえる(「科捜研の女」題材)
神の視点と人の視点を意識する(「最後の鑑定人」題材)
戦略的な質問法×複数ノンバーバルサイン(「Lie to Me」題材)
監修の舞台裏(エンタメとリアルを両立させる工夫)
質疑応答
※第一弾・第二弾は単体受講OK。続けて受けると理解が立体的になります。
※弊社制作の虚偽検出テスト動画を使い、推測を体感しながら学びます。
※著作権遵守の観点から、作品の映像・画像は放映しません(未視聴でも理解できる構成/視聴済みだとさらに楽しめます)。
開催概要(各回共通)
形式:オンライン(Zoom)/アーカイブ(録画)
定員:オンライン 10名/アーカイブ 20名(先着)
料金:各回 3,300円(税込)
アーカイブ:開催日3日以内にURL送付/翌月末まで視聴可(質疑応答は録画しません)
▼詳細・申込はこちら
【第1弾:2026/1/17(土)18:00〜】詳細・申込はこちらから:
【第2弾:2026/1/24(土)18:00〜】詳細・申込はこちらから:
非言語コミュニケーション、微表情、虚偽検出、ドラマの裏側に興味・関心のある方のご参加をお待ちしております。
清水建二

