台湾でPressPlayとタッグを組んで撮影・制作した「清水建二の微表情読心術オンラインコース」のLesson動画が一部公開されました。受講イメージがわかると思います。
こちらから動画を視聴することが出来ます。
また、イメージ動画はこちらになります。
微表情を活用したコミュニケーションスキルを身に着けたい方は、是非!ご受講下さい。
清水建二
台湾でPressPlayとタッグを組んで撮影・制作した「清水建二の微表情読心術オンラインコース」のLesson動画が一部公開されました。受講イメージがわかると思います。
こちらから動画を視聴することが出来ます。
また、イメージ動画はこちらになります。
微表情を活用したコミュニケーションスキルを身に着けたい方は、是非!ご受講下さい。
清水建二
2025年3月上旬にかけ台湾にて、台湾の企業PressPlay様と制作した「清水建二の微表情読心術」オンラインコースのコース詳細・申込ページ&ファンページが完成しました。
・コース詳細・申込ページ
コースで学べることの詳細を把握し、コースのお申込みが出来ます。現在、早期割引期間中で正式販売は、6月上旬を予定しております。コースは、私が日本語で説明し、字幕が中国語になります。
・ファンページ
微表情クイズや早期割引情報、プロモーション動画等を観ることが出来ます。ぜひ「いいね」とフォローをお願いします。
科学理論に基づき、実践で使える微表情コミュニケーションを一緒に学びましょう。豊富な微表情画像と動画、ケーススタディー、クイズ、ミニテストを通じて楽しく学ぶことが出来ます。
清水建二
現在、弊社がKazuki Nishiguchiさんの運営するTikTokアカウントに貸し出している微表情動画が大きな反響を呼んでいます。動画公開2~3日で、第一弾が12万再生を超え、第二弾は38万再生を超えています。
気になる動画はこちらです。
第一弾
https://www.tiktok.com/@user9942661286707/video/7477221437841902866
第二弾
https://www.tiktok.com/@user9942661286707/video/7481292274781981960
なぜ、これほどまで大きな反応を得ることが出来たのか?
次の三つに集約されると考えています。
一つに、本物の微表情動画が用いられていること。
➡これまでの微表情を紹介するTikTokチャンネルでは、運営者本人が微表情について言葉で説明するだけのもの(運営者自身の表情を使って説明していることもありますが、リアルな微表情の再現は難しいようです)、微表情ではないわかりやすい表情写真(フリー素材や市販されている表情写真集含む)、イラストが用いられているものがほとんどです。科学実験の手順を踏み、それなりの資金をかけて作った本物の微表情動画を公開しているのは、ほぼほぼ本チャンネルのみであり、リアルさが評価されているものと考えます。
二つに、「自分は出来るかな、出来ているかな」ということをクイズ形式で確かめられること。
➡ただ微表情の説明を聞くだけでは、面白くない。レベル別のクイズ形式で挑戦出来た方が、自身の能力を確認でき、興味・関心が沸くと考えます。こうした試みは、私が微表情のセミナー・研修をするようになった10年以上前から心がけていることで、効果は検証済みです。非常勤を務める大学の講義、理論・説明重視の場でさへも、こうした受講生の皆さんが参加できる要素を多分に取り入れています。
三つに、Nishiguchiさんの洗練されたデザインセンスが光っていること。
➡Nishiguchiさんは、展開、色使い、言葉選び、配置等々、1分以内に微表情の魅力を伝えるのに実に洗練されたセンスをお持ちの方だと思います。「何これ!面白い!」「微表情って凄い!」「みんなに見せたい!」そんなふうに思わせてくれるような動画に仕上げて頂いていると思います。私は、90分とか半日、一日のセミナーや研修で微表情の魅力や活用法を伝えすることは得意ですが、1分以内に伝えるセンスとスキルは、Nishiguchiさんに敵いません。本当に素晴らしいと思います。
今後はどんな動画が登場するでしょうか?
是非、期待してお待ち下さい。
清水建二
2025年3月2日(日)~3月8日(土)にかけ台湾に出張して来ました。出張の目的は、「表情・微表情から本音を推測するスキル」をオンラインで学ぶためのコース制作。台湾の企業、PressPlay様とのコラボ事業です。本日は、【美食編】と題し、出張で食べた物や感じたことを書きたいと思います。

食事は、テイクアウトorウーバーで持って来てもらい、制作チーム皆で食べることが多かったです。なかなか外に食べに行く時間のない私に気を配って頂き、私のリクエスト、「ザ・台湾の食べ物を!」を買って来て頂きました。どれも私の口に合い、とても美味しく頂くことが出来ました。
最初にご紹介するのは、小籠包と餃子。日本で食べるものよりもちもち感を強く感じました。そして、とろみと酸味がある具沢山スープ。ニンニクの効いた空心菜。

続いては、ルーロー飯。2種類。街中にあるテイクアウトと観光地にあるお店でサーブされたものを紹介します。街中ルーロー飯は、見た目は綺麗ではないですが、味は美味しいです。肉、野菜、卵、白米と味がしみ込んでおり、「長年、人々の活力を支えて来た味なのだな~」としみじみ感じながら頂きました。

観光地ルーロー飯は、アワビが頂きにあることからわかるように、見た目のインパクトは言うまでもありません。大切なのは味。ひき肉一塊一塊の触感がしっかりしていることから味が際立ち、美味しかったです。添え物の漬物を時々食べることで、触感と味がリセットされ、初めて食べるような感覚を何度も楽しむことが出来ました。

ちなみに観光地ルーロー飯の場所で共に食べた飲茶はこちら。色とりどり、味それぞれ。

観光地ルーロー飯を食べたお店の近くで、私の愛してやまない番組、「孤独のグルメ」で五郎さんが訪れたお店がありました。ほぼ満席。「孤独のグルメ」効果があるのかも知れませんが、現地の方でいっぱいだった印象です。
次は、台湾滞在最終夜に連れて行って頂いた有名火鍋店。色々なお肉や野菜を頂きましたが、懇親とお酒を飲むことに夢中で、実は細かく覚えておりません笑。写真も食事が始まって最初の1/3だけ笑。 タレが数種類あり、その組み合わせで色々楽しめました。あと、時々出てくるスムージー2種類(ライチ、桃、完柑橘系)?は、何だったのか謎です。



他にも色々頂きましたが、何が一番美味しかったか。それは、こちら。

さつまいもボールというそうです。台湾初日、公園をフラフラ歩き、たまたまあった屋台で買ったもの。
どんなものか。例えるならば、さつまいも味のポン・デ・リング。一口、二口サイズの甘い揚げ菓子で、触感はもちもち。私はこういうの好きなのです。
番外編として、Barを紹介したいと思います。林森北路という日本人街にある「From A」というBarです。台湾に来る前に、時間があったら「台湾に住む日本人の方々に現地の様子を聞きに行こう」と目星をつけていたお店。日本語が通じ、現地日本人の方々がよく訪れるお店だそうです。
こちらのYouTubeチャンネルで紹介されています。
このチャンネルを参考に台湾について事前学習させて頂きました。
何を飲んだか?赤ワイン!ではなく、カバラン ディスティラリー セレクト No. 1というウィスキーです。先のYouTubeチャンネルで紹介されていて気になっておりました。
バニラのような不思議な風味が鼻に広がる美味しいお酒でした。ロックで飲むのがおススメです。

留学中の日本人学生の店員さんや日本語ペラペラの台湾人の店員さんと楽しい時間を過ごさせて頂きました。また、チャンネル運営者のJUNちゃんさんに遭遇。偶然、Barに訪れていたそうです。短い時間でしたが、ご挨拶することが出来て嬉しかったです。
台湾で制作したコース、プロモーション動画、インフルエンサーによる発信は、弊社HP、本ブログ、Facebook等を通じて追って紹介したいと思います。
清水建二
2025年3月2日(日)~3月8日(土)にかけ台湾に出張して来ました。出張の目的は、「表情・微表情から本音を推測するスキル」をオンラインで学ぶためのコース制作。台湾の企業、PressPlay様とのコラボ事業です。本日は、【仕事編】と題し、出張での出来事や感じたことを書きたいと思います。
理論、ケーススタディー、トレーニング、テストと様々な観点から表情・微表情を日常・ビジネスコミュニケーションで活かす方法について、講義動画を数日かけて撮影しました。

監督さんの的確なディレクションとコース担当の方の臨機応変な提案のおかげでとてもスムーズに撮影に臨むことが出来ました。
講義動画の撮影の次は、プロモーション写真・動画の撮影。制作チームの力の入れ具合が、講義動画と同じかそれ以上に感じます。講義動画は、私が何百回と話している内容ですので心配はなかったのですが、プロモーション動画は、様々なシチュエーション下での演技です。「上手に出来るかな?」と一抹の不安はありましたが、モデル・俳優さん、社員さんと一緒に色々な役回りを演じながら、ワイワイと楽しく出来ました。

モデル・俳優さんの演技、監督さんの的確なディレクション、アシスタントさんらの俊敏さ、カメラマンのノリの良さ、メイクさんの技術とプロの仕事に感銘を受けました。また、モデル・俳優さんは、台湾の方でしたが日本の大学に留学経験があり、日本語が堪能。空き時間に日本語で色々な話が出来、話好きの私にとってとても楽しい時間でした。


そして、台湾のインフルエンサーを前にしたセミナーとYouTube出演。セミナーでは、コースの中身をちょっぴり紹介。YouTubeでは、微表情の活用法を寸劇で紹介。微表情の出現スピードとその実用性、予測力に関心を抱いて頂けたようです。

台湾の方とはこれまで何度もお仕事をご一緒させて頂いておりますが、私が感じる日本人との違いは、臨機応変さと明瞭な主張。
元々の計画を核にはしますが、状況が変わる、あるいは、良い意見が出たりすれば、「では!それを追加しよう」「この流れに変えよう」等、臨機応変な対応に躊躇がありません。また、自身の思うことをアメリカ人ほどではないにせよ、日本人より、明瞭に主張します。臨機応変な対応とも関係してくると思いますが、その場の流れをよりよく活かすには、時間をおいて主張するより、思ったことをまずは口に出してみた方が良いのだと思います。
文化の違いもあると思いますが、一人一人に付与された権限が日本人ビジネスパーソンよりも大きいところに起因するのかも知れません。
1週間という期間でしたが(コラボプロジェクトはOn going中ですが)、PressPlay様及び関係者の方々とのプロジェクトは、スムーズかつ大変気持ちよく行わせて頂くことが出来ました。一人一人の役割をプロとして遂行するだけでなく、他者への気配りも忘れない。私がベストの仕事が出来るよう、また、戸惑わないように密に連絡、報告して頂き、かけがえのない仕事時間を過ごすことが出来ました(特にコース担当の方は、通訳も兼ね、1週間共に過ごさせて頂きましたが、超優秀。「めちゃ、仕事出来ますよね、優秀ですね」と言っても「いえ、普通の大学出身です」と謙遜されていましたが)。是非またお仕事ご一緒したいと思いました。

上記、コース、プロモーション動画、インフルエンサーによる発信は、弊社HP、本ブログ、Facebook等を通じて追って紹介したいと思います。
清水建二
株式会社空気を読むを科学する研究所が主催する、
2025年4月期公開コースのコンテンツ及びスケジュールが
決まりましたのでお知らせします。
ご関心及びニーズに合わせてご受講検討頂ければ幸いです。
・2025年4月11日(金)開講(2025年3月24日申込受付終了)
「テクニックの理論を理解し、応用力を高める!学術論文読解コース」
➡英語の学術論文を読み、自らの目で根拠を理解し、
実践力につなげる工夫をしたい方におススメです。
https://peatix.com/event/4307002/view
・2025年4月12日 (土) 開講「表情・しぐさ分析総合コース」(2025年3月30日申込受付終了)
➡表情について使える知識とスキルを獲得したい方におススメです。
日本トップクラスのクオリティーを自負するコンテンツです。
全くの初心者の方から大学教授、各種専門家、
様々な講師業の方々まで学びに来ています。
https://peatix.com/event/4288636/view
・2025年4月26日 (土) 開講(2025年3月9日申込受付終了)
「嘘検知スキル養成コース~言語・非言語に漏洩する真偽のサインを見つける、浮かび上がらせる」
➡ソリッドな科学知見、最新の嘘検知の知見、
10年以上積み上げてきた中で珠玉の嘘検知実験動画、
体験型のロールプレイングで嘘を検知するスキルを養成します。
実践型の嘘検知に関心のある方おススメです。
https://peatix.com/event/4312822/view
「嘘検知スキル養成コース」のコンテンツをちょこっと紹介。
本当の体験者と嘘の体験者の図解、わかりますか?
また、微表情から真偽判定できるでしょうか?
清水
2025年1月29日付のYahooニュースにて、
子どもの自殺が過去最多であると報道されました。
私は数年前、子どもの自殺について
専門誌と一般の読者向けに以下の論考を書きました。
自殺の兆候を推測するための表情研究はあるものの、
その兆候をダイレクトに発見しようとするのは難しい。
しかし、普段から子どもの表情含め非言語を観察し、
子どもの声なき声に耳を傾け、子どもの心身の成長を見守ろう、
こうする中で間接的に自殺の予防につながるのではないか、そんなふうに考えています。
弊社研修メニューの中には、
子ども(小中学生)の表情から感情や本音を察するためのコンテンツがあります。
教育者向けの冊子や本に「子どもの様子をよく見ましょう」と書いてありますが、
この抽象的なフレーズを、科学知見とケーススタディー、豊富な画像と動画で
具体化、見える化した内容となっています。
教育機関からのご依頼や子どもの心身を育む目的であれば、
可能な限り、ご予算の範囲内で研修をさせて頂いております
(目下、教育機関のご依頼でお断りしたケースはございません)。
どうぞ遠慮なくご相談下さい。
清水