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微表情

フラッシュのように一瞬で表れては消え去る微妙な表情、微表情。このブログでは、微表情、表情、顔を始めとした非言語コミュニケーションの研究や実例から「空気を読む」を科学します、「空気」に色をつけていきます。

怒涛の研修・セミナーラッシュ&『婦人公論』『戦略経営者』掲載のお知らせ

 

今週は研修とセミナーのラッシュでした。某所々にて7時間研修×3回と本日レギュラーの4時間のセミナーととても有意義な時間を参加者の方々と過ごすことが出来ました。

 

私が普段より申し上げている通り、50時間~100時間の学習・実習で日常的に使える感覚が感じられてくるようになるので、それらの学習・実習時間に達するまで研修生の方及びセミナー受講生の方は、学習・実習を続けて頂ければと思います。きっと、これまで意識的には見えていなかった世界が見え、世界の捉え方が変わってくると思います。

 

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毎度おなじみ、休憩時間にスタバのドリップコーヒーでしばし一息。

みなさん、知っていました?ドリップコーヒー2杯目は、同サイズ108円で飲めるのです!私はいつも2杯トールサイズを頂いております。

 

続きまして、メディアのお知らせです。年末に受けさせて頂いた取材の内容を『婦人公論』と『戦略経営者』の2月号に掲載して頂いております。現在発売中です。

 

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婦人公論』の方は、感情の受け止め方について解説させて頂きました。微表情に気付いたその後の行動は?ある感情に対してどんな受け止め方が適当か、ご紹介させて頂いております。私の解説記事も読んで頂きたいのですが、特に、今回の取材記事を書いて下さったライターさんの体験談がなかなか感慨深いお話だと思いました。感情の取り扱い方って、わかっているようでも難しいものだな~としみじみ実感させて頂きました。

 

『戦略経営者』の方は、拙著『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』の内容を中心に取材して頂きました。微表情・微動作から他者のホンネを察する方法とホンネを聞き出すための最新質問法について解説させて頂きました。本誌では、本書がこれまでの類書とは一線をかしていること、科学的知見に基づき、かつ、様々な対人コミュニケーションに実用的であることを魅力たっぷりに伝えて頂いております。

 

ぜひぜひ、両雑誌とも購入後!ゆっくり読んで頂ければ幸いです。

 

 

清水建二